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May 28

“初学者にとっては、マニュアルはむしろ自分で作るものである。初学者は既存のマニュアルを一から全部読む必要はない。読んだところで意味はわからない。学習はインプットではなく、アウトプットによって規定される。自分が何をわかっているのか、アウトプットしてみることによってその穴がどこにあるのかを理解できる。わかっているつもりであったことが明らかになる。何を学ぶべきかも。だから初学者は、たとえほとんど何もわかっていなかったとしても、自分なりのマニュアルを書き始めるべきなのだ。それは必ずしも公開しなくてもよい。自分にとっての指針となればいい。” — 第三者としてのマニュアル - β2

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takioto:

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胡徳楽(ことくらく) この舞こそは舞楽のレパートリーの内で、まさに特異中の特異なものとでもいうべきで、舞というよりも仮面をつけたパントマイムといったほうがいいかも知 れません。仮面舞踊といえば、七世紀にわが国にもたらされ、平安時代にはすでに廃絶し、今ではもうその内容がわからず、仮面のみが正倉院に残されている幻 の芸能である「伎楽」もあるいはこのような内容ではなかったかと推察されます。しかもこの舞は酒宴をテーマにして、登場人物がそれぞれにユーモラスなしぐ さをするなど、この点においてもユニークな舞楽と言えます。この曲は現在高麗楽、壱越調に属していますが、鎌倉時代の楽書「教訓抄」によれば、この曲はも ともと唐楽曲で仁明天皇の承和年間に高麗楽曲に改作されたことが記されております。さすればこの曲も唐伝の、しかも民間に行われた散楽の一つではなかった かと推察されます。
Koma-ichikotsucho tone: Shintoriso, Shinsotoku, Taisotoku, Nasori*, Kocho*, Choboraku, Engiraku, Soriko*, Ayakiri, Shinmaka, Shikite, Onnintei, Kitoku, Komaboko, Hassen (Gagaku), Ninnaraku, Kotokuraku, Hannari, Shinsoriko

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胡徳楽(ことくらく)
 この舞こそは舞楽のレパートリーの内で、まさに特異中の特異なものとでもいうべきで、舞というよりも仮面をつけたパントマイムといったほうがいいかも知 れません。仮面舞踊といえば、七世紀にわが国にもたらされ、平安時代にはすでに廃絶し、今ではもうその内容がわからず、仮面のみが正倉院に残されている幻 の芸能である「伎楽」もあるいはこのような内容ではなかったかと推察されます。しかもこの舞は酒宴をテーマにして、登場人物がそれぞれにユーモラスなしぐ さをするなど、この点においてもユニークな舞楽と言えます。この曲は現在高麗楽、壱越調に属していますが、鎌倉時代の楽書「教訓抄」によれば、この曲はも ともと唐楽曲で仁明天皇の承和年間に高麗楽曲に改作されたことが記されております。さすればこの曲も唐伝の、しかも民間に行われた散楽の一つではなかった かと推察されます。

Koma-ichikotsucho tone: Shintoriso, Shinsotoku, Taisotoku, Nasori*, Kocho*, Choboraku, Engiraku, Soriko*, Ayakiri, Shinmaka, Shikite, Onnintei, Kitoku, Komaboko, Hassen (Gagaku), Ninnaraku, Kotokuraku, Hannari, Shinsoriko

(via bibidebabideboo)

[video]

trss:

konishiroku

「無断で写真を撮ることが他人を害する可能性よりも、無断で写真を撮ることが禁じられた社会のほうがはるかに他人を害する可能性が高いと思う。」

5月25日 21時54分 Twitter for iPhoneから
http://twitter.com/konishiroku/status/206005328884678657

(via pgtwitter)

“studygiftの運営が、支援対象の学生に「よくない結果」が起こるリスクを無視して「顔の見える援助」に拘るのであれば、それはもう学生のためのサービスではない。おっさんが苦学生を生贄に捧げて、「善意の捌け口」を得ているだけです。” — Studygiftと善意の捌け口 - bluelines (via akky)

(Source: rpm99, via veriamicirari)

(via veriamicirari)

昔、店の中いっぱいに、枯葉を敷きつめた古本屋があって、客の評判だった。
客はカサカサと落ち葉を踏みながら、書棚の本を探すのである。
何という風流だろう。

主人は近所のお屋敷をのぞいては、美しい枯れ葉を見つけると、
すみません、譲って下さい、と頼んで、用意のビニール袋に詰め込むのである。

あなた何屋さんですか? と聞かれて、はい、落ち葉屋です、と答えた話が残っている。

” — <出久根達郎 / 東京歳時記> (via pal-hala)

(via plus16hours)

「勝てそうにないときは、逃げていい。それは負けじゃない」

日本軍はね、退却するのは恥だと思ってた。それで局所的な戦いで力を出し尽くして、勝った勝ったなんて喜んでた」

「ところがアメリカはどうだ、さっさと退却して作戦を練り直して、もっと効果的なところで打って出た」

「逃げていいんだよ。そして勝てそうなときに出ていくんだ」

「つまりゲリラね」

  

逃げていいんだ、つまりゲリラね、という言葉を今もよく思い出して、その意味を考える。

退却しながら弾を打ったりするのは弾のムダだ。背中を見せたら撃たれるなんて思い込むことはない。上手く逃げるんだ。

上手く逃げて、とにかく生き延びる。そして勝てそうなときに出て行く。人生は長い。

” —
ゲリラ的人生 - はてこはだいたい家にいる (via openarms) (via petapeta) (via kondot) (via 8739masaya)

(via:minepom) (via rock-the-baby) (via tra249) (via horiesatoshi) (via infinity-d) (via layer13) (via soulboy) (via ryoz) (via plus16hours)

May 23

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(via monoprixgourmet)

(Source: thechocolatebrigade, via bibidebabideboo)